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最初のアクションはお電話でのお問い合わせで、「輸送の時の荷物にかかる振動を取りたい」 ということでした。
そこでわたしたちは、輸送の状況、荷物の重さ、取りたい振動周波数などさまざまな状況をお聞きしましたところ、荷重は約1トン、トラックなどの長距離運送で荷物にかかる振動を防止し、破損を防ぎたいというご要望でした。
ゲルにさらなる付加価値を持たせたいというのは、度々お問い合わせいただきます。
こういった場合、まずは特性から粉体を何種類も選び、ゲルに混ぜて試作シートを作成します。
その中からゲルとの相性の良い粉体を探すところから始めます。
宇宙規模のお問い合わせというのは初めてでしたが、だからこそ、非常に興味のあるお問い合わせでした。
そこで早速、詳しい内容をお聞きしに客先へお伺いにあがりました。
お困りになっている内容をお聞きしたところ、「微細な加工を行う機械で、機械にとって有害な固有振動数が発生しており機械加工精度に問題が発生している」ということでした。
某TV局音響関係者の方から「HPの“1個からでもつくります”を見て」とお問い合わせをいただきました。
「美容パックを作りたいので、美容成分をゲルに添加することはできませんか」というお問い合わせを頂きました。
樹脂に必要成分(ヒアルロン酸、コラーゲン等)を充填するテストを行い、耐熱試験、社内パッチテストを行い樹脂の物性や安全性を確認しました。
ゲルタックシートは強粘着力で柔軟性のあるシートで、本来、家具の転倒防止に使用していただくシートです。
愛知県警ご担当者様がこのシートの粘着力に目をとめられ、GT-2-20を購入し、試してみたところ繊維採取、DNA採取に使えるのではないかと思われたそうです。
吸着面にシボ(凹凸)があっても貼り付く強吸着力と、可塑剤を使用せずブリードしない(貼り跡のつかない)もので吸盤をつくりたい、というお問い合わせを頂きました。
指紋などが付いては困る場所のホコリをピンポイントで取れるような物が出来ないか、というお問い合わせを頂きました。
まずは最適な素材探しです。弊社のゲルで何が一番適しているかを試してもらいました。