
HOME > 製品を探す > 人肌のゲル(原液) Q&A
乳幼児などの子供には絶対触らせないでください。のどに詰まらせ窒息する恐れがあります。
食べ物と違い消化しませんので、飲み込んだ場合は直ちに医師の診断を受けてください。
硬化前の液体は健康上、注意を要する物質を含んでいますので取り扱い説明書をよく読んでください。 説明書に成分表示がありますので医師の診断を受ける場合は取扱い説明書をお持ちください。
木型 … 離形処理剤の信越シリコーン製 バリアコートNO.6 を表面に塗って使用できます。
石こう …適合しません。
油粘土 … そのまま使用できます。
シリコン … 適正がありますが、いろいろ種類がありますので使用前にテストすることをお勧めします。
FRP型 … 相性が良い。(離形処理剤必要)
金型 … 相性が良い。(離形処理剤必要)
シリコン樹脂にはアルコールが含まれているものがあります。アルコールは反応バランスを狂わせ未硬化になることがあります。シリコン型とウレタン樹脂の界面が未硬化になるのはそのためです。
また、シリコン中の酸が作用し、ウレタン反応を遅延させることがあります。シリコン型の界面で未硬化になり、離形後しばらくして硬化するのは酸の遅延作用による効果のためです。
シリコン型はできあがりから1週間ほどおくか、温めてシリコンからアルコールやオイルの揮発を促してから「人肌のゲル」をご使用ください。
コート剤を酢酸ブチル、酢酸エチルで薄めるとエアブラシで吹き付けることができます。薄め加減はコート剤に対して20~30%くらいです。
希釈剤の中にはアルコール系の成分が含まれているものがあります。それを使用すると未硬化になります。成分をよく確認してください。
【注意】
希釈剤は揮発性で引火性の高い可燃性の有機溶剤です。取り扱いは消火器を用意し、火気厳禁で換気が十分できる環境での使用が絶対条件です。また、霧化(スプレー)する場合は静電気で引火しやすくなります。帯電防止対策を講じてください。
希釈剤は揮発性です。多量に吸引した場合、中毒を引き起こす危険があります。換気が十分できる場所で保護手袋・保護メガネ・ガスマスクを着用してから取り扱いしてください。
希釈剤のご使用は、その商品の注意点にしたがって慎重に作業してください。
合わせて使用し、中間の硬度にすることは可能ですが、比率で硬度がどう変化するかは不確定です。違う硬度を混ぜ合わせることは特殊な使用方法となりますので各自で行っていただきますようお願いいたします。(比率と硬度の組み合わせにつきましては特に調べていませんのでお答えしかねます)
混ぜ合わせて使う場合は、主剤はどれも同じ成分ですので硬化剤で調整してください。違う硬度の硬化剤を混ぜあわせたものを主剤に加えて、主剤と硬化剤の混合比率は3:1でご使用ください。
また、硬化剤の量で硬度を変えることはできません。混合比率を守らないと硬化不良になります。
(1) 混合量の精度は1%以下です。精密な秤できっちり計量してください。可能であれば1/100の電子天秤を使用するのがベストです。ごく少量を使用する場合、誤差範囲0.0g以下などシビアな数値になる場合がありますので特にご注意ください。
(2) 湿度が高いときに硬化不良が起き易くなります。梅雨時などは乾燥した部屋(湿度80%以下)でお取り扱いください。
(4) 型材が不適合な場合、硬化不良を起こします。当社販売以外のシリコン型は適合を確認した上、バリアコートを塗布してご使用ください。
「人肌の顔料」を「表面コート剤」で溶かして筆やハケで着色します。顔料は、絵の具と同じように混ぜて色をつくることができます。
主剤に対して1%まで混ぜられますので、人肌のゲル1200gセットまで使えます。
「人肌のゲル顔料」は発色が良く、少量でかなり色付きます。少しずつ加えてお好みの色味に近づけてください。
主剤、硬化剤ともに湿気によって劣化しますので、乾燥した場所に保管してください。フタをあけたら早めにお使いください。開封後1週間以内がめやすです(冷蔵庫などの冷暗所で2週間程度)
特に梅雨時は即日使用をお願いします。
日にちが経って使えるかを判断する場合は硬化剤を確認してください。硬化剤に濁りが発生し、向こう側が透けて見えないようなものは水分反応していますので、硬化不良になりやすいので使用をお控えください。
乳白色はもともとの素材の色です。
透明のものもございますが、乳白色のものと使用方法が異なり非常に取扱いが難しいく、専用の設備が必要となります。大学や企業など研究施設で作業できる方にお使いいただけますが、一般の方には扱えないものとなります。
また、透明のものは硬度バリエーションはなく、作業環境等によって0~5程度に仕上がります。